ほりぃのブログ

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【ライブ】伊東たけし3Sax at神戸チキンジョージ

前日に引き続き12/17の伊東さん3Saxを見ました!初めての組み合わせ。かっこよかった~

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出演

伊東たけし(Sax)、宮崎隆睦(Sax)、中園亜美(Sax)、安部潤(Key)、山本真央樹(Dr)、田中晋吾(Ba)、白井アキト(Key)

セットリスト

1st

  1. What is hip?
  2. Next
  3. Theme from Love Jones
  4. Make it happen!
  5. Third addiction

2nd

  1. ブラジル(仮)
  2. Donna
  3. To You
  4. People make the world go around
  5. スラム

アンコール

  1. Pick up the pieces
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【ライブ】坂東慧BANDOBAND(ゲスト:安藤正容)at神戸チキンジョージ

T-SQUARE FAMILY 10days 2016の初日、12/16を見てきました。とてもよかった!

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出演

坂東慧(Dr)、宮崎隆睦(Sax)、白井アキト(Key)、田中晋吾(Ba)
ゲスト:安藤正容(Gt)

セットリスト

1st

  1. Step by Step!
  2. Sunset Blvd.
  3. Headin' to Laguna Beach
  4. Feel so good!
  5. The De'but
  6. B.S.N.N.

2nd

  1. Missin' You
  2. Sweet and Gentle
  3. A・I・TA・KU・TE
  4. Every Moment
  5. Walk on Air
  6. Paradigm

アンコール

  1. Boundless Sky

感想

今回はギターが菰口さんに代わって安藤さん。ゲストという表記だったけど「みんなはいつもやってるのに僕は初めてだからずるい!(?)」などと言いながら、譜面を見つめながらも全曲をガンガン弾いておられました。いつもよりBANDOBANDテイストというか、坂東さんのお好みにぐぐっと寄せたプレイで珍しかったですよ。スクェアでは安藤さんがリーダーですけれども、今日は坂東さんがリーダーだからそっちに寄せるというプレイヤーとしての敬意を感じて胸熱でした。

ちなみにギターは赤だろうな(マイケルランドウモデルだから)と思ってたら全編白でした。(ギターを色だけで認識してる奴)

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【音楽】2016年に聴いて心震えたアルバム3枚

去年やっておもしろかったので今年もやってみます。リリース年関係なしに2016年にグッときたアルバムです。

【アルバム】2015年に聴いて心震えたアルバム4枚 - ほりぃのブログ

 

Treasure Hunter/T-SQUARE

TREASURE HUNTER(SACD HYBRID)(DVD付)

今年のスクェアはすごいよかったですよね~。リリース前ライブという新しい試みにも参加できましたし、ツアーBlu-rayも最高でした。

【ライブ】「T-SQUARE NEW ALBUM Pre-Releaseツアー2016」at汐留ブルームード - ほりぃのブログ

【ライブのセットリストと感想】T-SQUARE コンサートツアー 2016 「Treasure Hunter」at中野サンプラザ - ほりぃのブログ

 

G/minus(-)

G

ギャンギャンに激しい電子音楽。春頃にチャレンジングな仕事があり、これでテンション(というか攻撃力というか…)を上げてから客先に向かっていました。今年はこのアルバムなしには乗り切れなかったと言い切れる。ただジャケットがめっちゃこわい。

これから追っていこう、ライブも行こうと思っていたところに森岡さんの訃報を聞いて言葉を失いました。12/28発売のアルバム楽しみにしています。

 

Best of Yellowjackets/Yellowjackets

Best of Yellowjackets

イエロージャケッツを聴き始めようと思ってベストからいってみました。そしたら好みだったやったー!フュージョンで、軽快だけど厚みがあるという印象です。聴いた回数でいうとこのアルバムが今年一番かも。これから少しずつアルバムを集めていきます。ライブもよさそうな予感。

 

あとアルバムじゃないけど「Yuri on ICE」がすごくいい曲です。ドラマティックなピアノのインスト。

Yuri on ICE

 

 

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【ライブのセットリストと感想】村井秀清Merged Imagesツアー2016 at 二子玉川KIWA

11/30の村井さんのライブに行ってきました。よかった!

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「いつもはやらないことをやってみよう」ということで、アルバムとアレンジが違う「Vesper」、急に新曲、2部はじめの世界ふれあいコーナー(無MC)、宮崎さんのタップダンス(かわいい)などが楽しめました。アンコールの「Astor's wing」、久々にということでしたが、私はファン歴が浅いもんでこの曲をライブで聴くのが初めて。かっこよかった~!

客席の中ほどから見ましたが、ここって後列の席が階段状になってて見やすいんですよね。音も細かいところまでよく聴こえるのに全然うるさくなく。

あとこれはどうしても書いておきたいのが新村さんのトライアングルやウインドチャイムほかチリーン系の楽器からはなんであんなに夢のような音が出るのかということです…!好き!

12月目前ということでソロに「ジングルベル」や「もういくつ寝ると~♪」が入ったりして(入ってたよね?)すっかり年末気分になって帰りました。

出演

村井秀清(pf)、宮崎隆睦(sax)、山田章典(b)、新村泰文(ds)

セットリスト

村井さんのブログにセットリストがアップされてましたのでそちらをぜひ。曲が収録されているアルバムも掲載!ありがたい~

http://shusei.asablo.jp/blog/2016/12/01/8264861

1st

  1. Wind, Sky, and Streamer
  2. open the gate
  3. Vesper
  4. 新曲
  5. into the future

2nd

  1. a little ballerina
  2. mon velo
  3. 世界ふれあい街歩き main theme
  4. Bruges
  5. moss blanket
  6. Deep Impact

アンコール

  1. snowland hymn
  2. Astor's wing
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【ライブ】平沢進 ファンクラブ会員限定イベント「景観する循環カフェ」11/17夜の部at吉祥寺スターパインズカフェ

「景観する循環カフェ」、ありがたいことに当選して11/17の夜の部行ってきました。入場整理番号が本当に最後の方だったので、最終日の後半の回までずっとわくわく感を楽しめた馬の骨といえる。席は1Fの後ろのほうにしました。

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出演

  • 平沢進
  • ひらのんさん(ケイオスユニオンのスタッフの方。トーク部分の司会進行)

質問コーナー

メモをとっていなかったので他の方のレポートをご覧いただければと思いますが、個人的には「おおらかに」「何を言うかよりどう言うか」「育てられるのは得意ですよ!」みたいなのが印象深かったです。あとローディーの松村様を裏に呼びに行って逃げられるなど。

「ヴァイオリンで、クラシックなんかをソロで演奏する人に…なりたいなぁ!…って…へへ…(元気よく言ったあと急にはにかむ)」もかわいかったです。

コーヒーのお好み(酸味がまだわからない、濃かったらお湯で薄める、サイゼのはまぁまぁおいしい)が自分と似ててちょっとうれしがってしまいました。

ライブ

  1. ロタティオン
  2. 電光浴
  3. CHEVRON

3曲ですが1曲10分ぐらい。みんなが見る中、ルーパーを使ってリズムだけの状態からギターのリフとコーラスを足しながら曲を組み立てていく。でその上から歌ったりギターソロがあったりして終了という構成でした。ルーパーを見るから景観する循環カフェっていう名前なのね!

歌とギター以外にも手元足元の機材操作がとんでもなく忙しそうでした。レーザーハープといい、平沢さんはテクノ(打ち込み)の人なのに身体を忙しく動かすのを見せるのが好きですね。平沢さんがシステムに取り込まれて楽器の一部になってしまったよう。迫力に圧倒されて目がウルウルなってしまいました。

コーラスを入れていくところが鳥肌もので、さっきまでふわふわ喋ってた平沢さんがオフマイクで音程を確認した後マイクをグッと引き寄せて、口を開けるとあの声なんですよ!それを幅広い音域で次々に重ねていくのがリアルタイムで見られるわけです。

「CHEVRON」では我々もコーラスで参加させてくれるということで平沢さん指導のもと練習、録音。「さんはい!(平沢さんの小声)」「うーう♪」っていうのが録れて、実際に使われました。最後に「今日はうまくいったほうじゃないでしょうか」というコメントもありうれしかった!

ピック流し

「アンコールをやらないかわりに…」ということでオリジナルピックの間接的手渡しがありました。黒い雨樋みたいなものが4レーン用意され、ステージ上から傾斜をつけて、流しそうめんみたいに平沢さんがピックを流すので受け取るという…

ピック流しはけっこう一瞬で終わるんですけど、近いしひとことお礼を直接言うのが許されるなんてすばらしい。あと、席が後ろの方だったので他の方の様子を眺めることもできました。みんな平沢さんが好きでたまらんという感じで、行こうすれ違おう愛はいかがとな雰囲気でした。

 

会場の外に出ると、会場前の道路ではなく(迷惑になるので溜まらないでねというアナウンスがあったため)駅までの道すがら真実の街角でインヤー、ではなくぼんやりしている参加者がいっぱいいておもしろかったです。もちろん私もハイパーぼんやりしたまま帰路につきました。インヤー。

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【手帳】パタンとフラットに開かない手帳の背表紙をベリッとしたら開くようになった

手帳の季節ですね。手帳好きなので、週イチぐらいで売り場に現れてはニヤニヤしています。

そんな検討の末、来年の手帳を購入しました。たくさん書くのが好きなので、例年はA5やB6といった大きめのサイズを使っていましたが、最近外出が多いので軽くしたく、かといって予定の偏りや空き時間がすぐに確認できるバーチカルは譲れない…ということでノルティの「ワイド3」にしました。AとかBみたいなサイズ名がわからないのですが千円札より一回りぐらい大きい感じで、長財布っぽいサイズです。(162×95mm 131g)

能率 NOLTY 手帳 2017 ウィークリー ワイド3 黒 1413

しかしこれ、ページがフラットに開かないタイプでして…。デスクワーク中はパソコンのとなりにバッと広げたまま置いておきたいのにどうしよう。強めに折り曲げてみるもすぐ閉じてしまってどうしよう。

ということで開くようにしました。こちらが出来上がり図です。なかなか開いてるでしょ。

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やり方ですが、まず手帳のカバーを外します。

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そして表紙の内側、この辺から手でベリベリっとはがします。すると背表紙と手帳本体が片側だけ外れ、背表紙のほうにノリがついていくので、本体のページを接着しているノリが薄くなり、開くようになるという塩梅です。

再びカバーをかければ完成です。やったー。

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12月はじまりなのでもうすぐ使い始め。すでにライブの予定などを書き込んでわくわくしています。

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【本の感想】「一汁一菜でよいという提案」

タイトルに惹かれて土井善晴先生の本を読みました。おもしろかった!

まず「一汁一菜でよい」というのを料理の先生が言うというのがすごいと思うんですよね。いろんなメニューに挑戦しろとか、もっと手を掛けておいしいものを作ろうとかの提案じゃないんだ…。

一汁一菜でよいという提案

 

自分がよかったと思ったところは、主に前半部分。

毎日、毎食、一汁一菜でやろうと決めて下さい。考えることはいらないのです。これは、献立以前のことです。(12ページ)

前半部分のメモ↓

  • 家庭料理とご馳走は違う。ハレとケ
  • ごはんとお味噌汁とお漬物でいい(一汁一菜)
  • 一汁一菜は「型」。毎日毎食それでいい。歯磨きやお風呂と同じこと。
  • 食事作りにストレスをなくし心に余裕が生まれる
  • 表層的で派手なおいしさと身体全体が喜ぶ穏やかなおいしさを区別する
  • 食レポみたいな「おいしいっ!」を狙わなくていい。「普通においしい」で十分、なんだったらおいしくなくてもいい(!)

たしかになぁ。

私もなんですけど、「料理をちゃんとしないと」と思いながらもできないでいる人や、「一応作ってるけど、簡単なものだからなんか家族に申し訳ない…」という人は、このへん読んでて泣きそうになるんじゃないでしょうか。

手の掛からない、単純なものを下に見る風潮がお料理する人自身のハードルを上げ、苦しめることになっているのです。(23ページ)

本の後半は日本の食文化や美意識、季節ごとの楽しみなどのお話。それから親が子供に食事を作ることの意義、それがレストランやコンビニごはんとはどう違うのかについても書かれています。

食べる人は、作ってもらった料理を通して、お腹を満たすだけでなく、作る人の考えていること、その料理の背景にあるものを受け取ります。そして、料理を食べる家族の様子や言葉から、作る人もまた多くのことを受け取っています。(94ページ)

静かな文体も私好みで、テレビで見る土井先生のやわらかくピシリとしたあの感じ。実用書みたいに要点だけかいつまんだり、パーッと速読するんじゃなくて、ゆっくり読みたい本です。ドミニック・ローホーの「シンプルに生きる」みたいな雰囲気がします。

日本の文化に触れているけど、必要以上に「昔はよかったけど今の人はだめだー」みたいなdisがないし、こころの話題になっても「感謝のパワーが水にどうのこうの」みたいな方面にはならないのもよかったです。個人的にそこけっこう気になってしまうんですよね。

お料理の写真もたくさんあって楽しいです。「繕わない味噌汁」のページとか、ほんとに繕ってなくてフフってなります。

料理の作り方や考え方は書いてあるけど、いわゆるあれが何cc、これが何gみたいなレシピ本ではないです。そういうのは不要という考えで、あえて書いてないのだと思います。

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